河津桜

2月の下旬だと朝4時半は、まだ寒い。

だけどツーリングなので苦もなく起きて、昨晩作った握り飯を食べ、5時過ぎに出発。

環七を南下して川崎浮島ICへ向かう。

朝6時過ぎにだというのに、IC入口は既に渋滞気味。

それでも、アクアラインに入るとスムーズに流れた。

木更津まで一気に駆け抜けて、内房なぎさラインに入り、

一路「佐久間ダム」を目指す。頼朝桜で有名な観光地だ。

途中左手に広がる東京湾を見ると、対岸にクッキリと富士山が見える。

なかなか良い眺めだ。(朝はクッキリと見えたけど、帰りに見たらくすんでた。朝だけ空気が澄んでたのかな?)

南下を続け、いくつかのトンネルを抜けると、左手に鋸山があり、それがすぎる頃、左折すると内陸部に佐久間ダムがある。

アクアラインから内房なぎさライン(国道127号)に入り、保田へ。

保田川河川敷の河津桜は2019年の台風被害で多くの桜を失ったものの、現在は再興のために地域の方々が奮闘中。数年後にはもっと賑やかになるだろう…などと考えながら河津桜のイメージを膨らませる。

ところが…

期待した河津桜の花が見当たらない…

キョロキョロと当たりを見回すと、山の中腹に僅かな桃色の花が…やっと見つけた!

だが、地元の方に訊けば、ピークは既に終わったそう(T_T)

2月の中頃なら間に合ったかも…。

朝一番で本日の最初の目的地だったのに…。

ちなみに、房総半島にある鋸南町。きっと鋸山の南にある町だから「鋸南」なんだろうね。

2022年の今年、テレビでは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が好評のようだが…実はその昔、源頼朝が石橋山(小田原)の戦いに敗れて、真鶴から船でやって来た地がこの千葉県鋸南町。その後、頼朝はここで再起して鎌倉入りを果たした。そのことから、鋸南町では河津桜を「頼朝桜」と名付け、毎年「頼朝桜まつり」が開催されている。頼朝桜は、保田川沿い、佐久間ダム公園、佐久間川沿いが主な見どころ。

河津桜

期待とは多少?違ったが、念願の頼朝桜(河津桜)の花見を果たした後は…

一旦、内房なぎさラインを北上して少し来た道を戻る。
そして昼飯は…待ちに待った「かなや」の大あじフライ!!Twitterのオートバイ繋がりの女の子が紹介していて美味そうだったので、絶対に食べに来ようと決めていた。確かにデカい!!食べごたえあり♫

最後は鋸山。

「地獄のぞき」は高所恐怖症の小生には合わない(笑)

でも、ここから眺める東京湾は素敵だった。こうやって見てみると結構近いんだね、南房総って。

鋸山、河津桜、大あじフライと3つの目的を達成し、大満足で房総半島を後にした。

大好きなツーリング、次は何処で何が待っているのかなぁ…。

今回のツーリングの動画はコチラ↓↓↓

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